活 用 事 例 集 |
ここでは、多くの方々が必要としている私共研究会の「新しいストレス対策」、および、「負傷してから後の安全対策」にかかる活用結果・活用事例をご紹介します。なお、この「活用事例集」をプリント・アウトして左端をフォッチキスで綴じれば「小冊子」「テキスト」になりますので、そのようにしてご活用ください。 |
T 「新しいストレス対策」について |
1. 「新しいストレス対策」を理解し活用できれば、誰にでも可能になるもの
@ 自分の心、または、自分の身体が「ストレスフルな状態、または、それに近い状態」に陥っているときは、その状態に陥っていることに容易に気づくことができるようになります。なぜなら、材料力学や応用力学における「ストレス」の理解を基に「生体のストレス」が理解でき、もって、生体における「ストレスフルな状態、または、それに近い状態」が詳しく、且つ、具体的に理解できるからです。なお、この気づきがなければ、「自殺防止対策」も「精神障害の発症防止対策(つまり、メンタルヘルス対策)」も、一切、成り立ちません。 A 精神障害を発症する前に容易に気づくことができるようになります。なぜなら、いかなる精神障害も、突然、発症することはなく、必ず「ストレスフルな状態、または、それに近い状態」に陥ってから発症してくるからです。つまり、精神障害を発症する前段階の状態に気づくことができるようになるからです。 B
ほとんどの精神障害の発症を未然に防止することができるようになります。なぜなら、自分の心、または、自分の身体につき、「ストレスのない状態、または、それに近い状態」が詳しく、且つ、具体的に理解できていますから、その状態をイメージして心身の回復を図ることができるから、精神障害の発症を未然に防止することができるからです。なお、このような方法で「うつ病」の発症を未然に防止した事例が既に私共研究会に情報提供されています C
自殺防止にも役立つようになります。なぜなら、自分の心、または、自分の身体が「ストレスフルな状態、または、それに近い状態」に陥っているときは、その状態にあることに容易に気づくことができるようになるからです。つまり、自分が自殺してしまうかもしれない状態にあることに容易に気づくことができるようになるからです。この気づきがなければ、もとより自殺防止はできません。 D
誰でも「全てを科学的に見て、全てを科学的に考える人」になっていきます。なぜなら、私共研究会の「新しいストレス対策」とは、徹頭徹尾、科学的に考えて作られているからです。証拠のない記述、根拠のない記述は、一切、ありません。したがって、私共研究会の「新しいストレス対策」を理解し活用できるようになれば、「全てを科学的に見て、全てを科学的に考える人」になっていくからです。妄想や感情では考えず、徹頭徹尾、科学的に考えるようになっていくからです。 E
誰でも「他人の言動に惑わされない人」になっていきます。なぜなら、「全てを科学的に見て、全てを科学的に考える人」になっていくからです。「協調性のない人」「理屈っぽい人」という意味ではありません。「相手の思考構造まで見えるから・・・」という意味です。 F
誰でも「宗教に惑わされない人」になっていきます。なぜなら、「全てを科学的に見て、全てを科学的に考える人」になっていくからです。「相手の宗教を認めない・・・」という意味ではありません。「その人の宗教の妄想的なところまで見えるから・・・」、「相手が信じていても、根拠のないところまで見えるから・・・」という意味です。 G
誰でも(程度の差はありますが)「他心通(他人の心を読み取ることのできる超能力)」が備わってきます。なぜなら、その人の「思考構造」まで見えるようになっていくからです。 H 我が国(厚労省)が策定して推進してきた「メンタルヘルス対策?」、「ストレス対策?」、および、「ストレス・チェック制度?」とは、全て「エセ対策」であることを理解しています。なぜなら、我が国(厚労省)は、「健康な精神」も解らずに「メンタルヘルス対策?」を策定し、「生体のストレス」も解らずに「ストレス対策?」を策定し、成果が上がらないと見るや、「生体のストレス」も解らずに「ストレス・チェック制度?」を策定して推進してきたことを理解しているからです。 |
2 「新しいストレス対策」にかかる個別具体的な活用事例 |
(1) 自ら「うつ病」の発症を防止した事例 @ Aさんは、 57歳、男性、会社役員である。 A Aさんは、令和5年2月〜3月にかけて、心に重圧を感じながらも(寝る間もなく)必死に働いて会社の再建に取り組んでいた。この ような激務が1ヶ月も続くと、食事をして も砂を食んでいるような感じになり、味も感じなくなった。 B この心身の変化に驚いたAさんは、私共研究会の「新しいストレス対策」を理解し活用できるまでになっていたので、これまで自分 に課してきた業務量が既に「心身の弾性限界点」を超えてしまっていることに気づき、また、このままいったら「うつ病」になってしまう ことに気づき、「心身ともにストレスのない状態」をイメージしながら、心身をコントロールして心身の回復を図っていった。 C Aさんは、令和5年6月ころになると「うつ病を発症しなくて済んだ!」ということに気づき、安堵し、家族と一緒に喜んだ。 |
(2) 全てを科学的に見て、全てを科学的に考えることができるようになった事例 @ Cさんは、62歳、男性、技術士である。 A Cさんは、学生時代より「妄想や感情による考えは、科学的な考えでない」と理解していました。しかし、「新しいストレス対策」を 理解し活用するようになってからは、全てを科学的に見て、全てを科学的に考えるようになりました。加えて、話していても、相手の 非科学的な考えに直ぐに気づくようになりました。 B Cさんは、「我が国(厚労省)が策定して推進してきた『メンタルヘルス対策?』『ストレス対策?』および『ストレス・チェック制度?』と は、『エセ対策』であって、もとより成果の上がらない『対策?』であった」と理解できました。 C Cさんは、(厚労省の見解はどうであれ)ハンス・セリエ博士の発想に倣って科学的に考えれば「生体のストレスとは生体の回復力 と理解される」、および、「生体の歪みとは生体の本来の形(状態)からの変形量と理解される」と容易に理解できました。しかも、定 義としても使えることが理解できました。 D Cさんは、「材料のストレス」が理解できれば「生体のストレス」が理解でき、生体の「ストレスフルな状態、または、それに近い状態 」、「ストレスのない状態、または、それに近い状態」が理解でき、この状態が理解できれば、自ら「心身の異常」に容易に気づくこと ができ、自ら「心身の回復」を図ることができることも容易に理解できました。もって、「ほとんどの精神障害の発症を予防すること」 も「自殺防止を図ること」も可能になることも理解できました。さらには、私共研究会の「新しいストレス対策」を理解し活用できるよう になれば、本人はもとより、家族にも、所属事業場にも、我が国にも莫大な利益がもたらされることも容易に理解できました E さらにCさんは、(お釈迦様がおっしゃるように)覚者でない限り「多くの人間は凡人で愚人である」ことを、「人々は『貪・瞋・痴』で、 つまり、『損得と感情と無知』で、つまり、『本能』で生きていること」が理解できました。また、覚者でない限り「人々は、煩悩が災いし て、ものごとをあるがままに見て、ものごとをあるがままに理解することができない」ことも理解できました。また、「神の存在は、未 だに科学的に証明されていない」ことも理解しています。 |
2.自ら埼玉の病院jから都内の病院へ転院して「命拾い」した事例 @Bさんは、62歳、男性、会社役員である。 ABさんは、自宅近くの公民館で卓球の練習をしていたところ、足がもつれて転倒して頭部を強打し、一時意識不明になった。当初は「大したことはないだろう」と考えて自宅で安静にしていて、翌日から仕事に復帰した。ところが、転倒してから1月半余り過ぎたころ、自転車に乗っていても頻繁に転倒して道路わきの植え込みの中に頭から突っ込むようになった。驚いたBさんは、自宅近くの病院に駆け込み受診してMRI検査を受けた。すると、医師から「慢性硬膜下血種を発症している。一刻も早く開頭手術が必要だ!」と言われた。ところが、医師と一緒に開頭手術ができる病院を電話をかけて探したが、「手術のリスク」を嫌って、問い合わせた病院の全てから開頭手術を拒否された。 BBさんは、私共研究会が訴えている「負傷してからの後の安全管理」の必要性を理解していたため、普段から開頭手術ができて手術の上手な医師がいる病院を探して知っていた。そこで診断した医師の支援を受けながら東京のT病院に連絡して入院手術の手続きをした。 CBさんは、手続きした翌日、東京のT病院に入院して開頭手術を受け「命拾い」をした。 |
3.全てを科学的に見て、全てを科学的に考えることができるようになった事例 @Cさんは、62歳、男性、技術士である。 A私共研究会の「新しいストレス対策」とは、徹頭徹尾、科学的に作られています。証拠のない記述、根拠のない記述は、一切、ありません。したがって、私共研究会の「新しいストレス対策」を理解し活用できるようになれば、誰でも「全てを科学的に見て、全てを科学的に考える人々」になっていきます。妄想や感情で考えることはありません。ここに掲げるCさんも例外ではありませんでした。 BCさんは、「我が国(厚労省)が策定して推進してきた『メンタルヘルス対策?』『ストレス対策?』および『ストレス・チェック制度?』とは、科学的に見れば『エセ対策』であって、もとより成果の上がらない『対策?』である」と理解しています。 CCさんは、(厚労省の意見はどうであれ)ハンス・セリエ博士の発想に倣って科学的に考えれば「生体のストレスとは生体の回復力と理解される」、および、「生体の歪みとは生体の本来の形(状態)からの変形量と理解される」となることを理解しています。しかも、この考えには、現実妥当性・論理整合性・再現性が認められるところから、「生体のストレス」および「生体の歪み」にかかる科学的な定義としても十分成り立つことを理解しています。 DCさんは、「材料のストレス」が理解できれば「生体のストレス」が理解でき、生体の「ストレスフルな状態、または、それに近い状態」、「ストレスのない状態、または、それに近い状態」が理解でき、この状態が理解できれば、自ら「心身の異常」に容易に気づくことができ、自ら「心身の回復」を図ることができることを理解しています。もって、「ほとんどの精神障害の発症を予防すること」も「自殺防止を図ること」も可能になることを理解しています。さらには、私共研究会の「新しいストレス対策」を理解し活用できるようになれば、本人はもとより、家族にも、所属事業場にも、我が国にも莫大な利益がもたらされることを理解しています。 EさらにCさんは、(お釈迦様がおっしゃるように)覚者でない限り「人々は凡人で愚人である」ことを、「人々は『貪・瞋・痴』で、つまり、『損得と感情と無知』で、つまり、『本能』で生きていること」を理解しています。また、覚者でない限り「人々は、煩悩が災いして、ものごとをあるがままに見て理解することができない」ことを理解しています。また、「神の存在は、未だに科学的に証明されていない」ことを理解しています。 |
4.被害が自ら指揮して自分を信頼できる病院に救急搬送させた事例 @Dさんは、32歳、男性、建設重機の運転手である。 ADさんは、道路工事中に重機もろとも道路わきの畑に転落した。ところが、転落した場所が柔らかい畑であったことが幸いし、重さ12トンもある重機に潰されても死亡することもなく、重機の下から足だけ出してバタバタしていたという。 BDさんは、重機の下から救急隊によって救出され、救急車で搬送途中に、救急隊員の言葉から「自分は、M市民病院に向かって搬送されている」ということを知った。ところが、M市民病院とは、地域では「助かる人も殺される」と噂されている有名な病院であった。 CDさんは、私共研究会の「負傷してからの後の安全管理」の必要性を十分理解していて、しかも、M市民病院の「助かる人も殺される」という悪い噂も知っていた。そのために、搬送中の救急車の中で「M市民病院だけは行きたくない。殺される!」と言って騒ぎ出した。 DM市民病院の噂も知っていた救急隊員は、とうとう搬送先の病院をM市民病院から隣町のH町立病院に変更せざるを得なくなった。 E結果として、被災者のDさんは、信頼できるH町立病院に入院し、高度医療を受け、早々に退院しました。(注)我が国では、未だに被災者の搬送先の病院を誤り、死亡しなくても良い被災者も死亡してしまうことが少なくありません。 |